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【ぽこ あ ポケモン発売目前】あつ森やビルダーズ好き必見の最新作と、親子マルチプレイで育む「プログラミング的思考」

【ぽこ あ ポケモン発売目前】あつ森やビルダーズ好き必見の最新作と、親子マルチプレイで育む「プログラミング的思考」

こんにちは! いよいよ明日、2026年3月6日、世界中のゲームファンそしてポケモンファンの皆様が首を長くして待ち望んでいた超大作、「ぽこ あ ポケモン」(通称:ぽこポケ)がNintendo Switch 2向けに世界同時発売されます!

私自身、プロのマインクラフターであり、Webクリエイター、AIエンジニア、そしてシステム開発者として日々デジタルな世界と向き合いながらも、根っからの大のゲーム好きでもあります。明日の発売日が楽しみすぎて、今日は朝からワクワクと興奮が全く止まりません!

本日のブログでは、この目前に迫った「ぽこ あ ポケモン」が一体どのような素晴らしい魅力を持ったゲームなのか、そして私がなぜこれほどまでに期待を寄せているのかについて語り尽くしたいと思います。 さらに、ただのゲーム紹介にとどまらず、親子で楽しむゲームがどのようにして「教育的価値」を生み出し、将来のIT社会で役立つ「プログラミング的思考」や「システム開発の基礎能力」へと結びついていくのかという、ITのプロフェッショナルとしての視点も交えて、たっぷりと、そして熱くお話ししていきます。どうぞ最後までお付き合いくださいね。

目次

ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム「ぽこ あ ポケモン」とは?

まず、「ぽこ あ ポケモン」について簡単にご紹介しますね。 このゲームは、これまでのポケモンシリーズのような「ポケモンマスターを目指して冒険とバトルを繰り返す」という王道のストーリーとは全く異なる、新しいジャンルのアプローチに挑戦した記念すべきの作品です。一言で表現するならば、「ポケモン初のスローライフ・サンドボックスゲーム」です。

専門用語の解説:「サンドボックスゲーム」とは? サンドボックスとは、日本語に直訳すると「砂場」という意味になります。皆さんのお子様も、公園の砂場で、自分のお城を作ったり、深いトンネルを掘ったり、何の制限もなく自由に遊んだ経験がおありですよね。サンドボックスゲームとは、ゲーム側から「このボスを倒さなければならない」「こうしなければクリアできない」という明確なゴールやストーリーの強制がほとんどなく、プレイヤー自身が自由に目的を決めて、自分だけの独自の世界を自分の手で作り上げていくスタイルのゲームのことを指します。 私たちが普段からスクールの授業で教材として活用している大人気ゲーム「マインクラフト(Minecraft)」も、このサンドボックスゲームの代表格です。

本作「ぽこ あ ポケモン」の主人公は、私たち「人間」そのものではなく、なんと「人間の姿に変身したメタモン」なんです!この意外性のある設定だけでも、長年のポケモンファンの心を強烈にくすぐりますよね。 プレイヤーは人間に化けたメタモンとして、美しいポケモンたちが自然の中で暮らす世界に足を踏み入れ、のんびりとした自由な生活を送ることができます。 森を探検して木を切り倒し、材料を集めて自分好みの可愛い家具を作ったり、広々とした畑を耕して美味しそうな野菜を育て、それを使った料理を作ったり。さらには、自分だけの立派な家を建築し、登場するポケモンたちと協力しながら、誰もが「ここに住みたい!」と思えるような魅力的な夢の街を作り上げていくのです。

タイトルの「ぽこ あ」という言葉は、音楽の用語やイタリア語で「poco a poco(少しずつ、徐々に)」という意味を持つ言葉に由来しています。公式のキャッチコピーである「すこしずつ、すこしずつ。作ろう、みんなで暮らす街。」という穏やかな言葉の通り、タイムアタックのように急いでクリアを目指すのではなく、自分の心地よいペースで、少しずつ自分の理想の世界を作り上げていく。そんな温かくて優しい時間がゆったりと流れる至高のゲーム体験になっています。

「あつまれ どうぶつの森」や「ドラゴンクエストビルダーズ」の感動を再び!

私がこの「ぽこ あ ポケモン」にこれほどまでに大きな期待と抑えきれない興奮を抱いている理由の一つは、過去の素晴らしい名作ゲームでの忘れられない体験があるからです。 その名作とは、皆さんもご存知の「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」や、「ドラゴンクエストビルダーズ」といった大ヒットゲームです。

「あつ森」では、手つかずの無人島に移住し、個性豊かな動物の住人たちと笑いあり涙ありのコミュニケーションを取りながら、自分だけの島を少しずつ開拓していく楽しさがありました。春には桜が咲き、冬には雪が降るという季節の移り変わりを感じ、化石を発掘し、お気に入りの家具を集めてお部屋をコーディネートする。あの誰にも急かされない癒されるスローライフの時間は、多くの人にとってかけがえのない、そして心の支えとなるようなものでした。 そして「ドラゴンクエストビルダーズ」では、すべてが四角いブロックでできた世界を舞台に、自分の足で素材を集めて、廃墟に活気ある街を再建していく、「モノづくり」の圧倒的な面白さとRPGのワクワクするような冒険が完璧なバランスで融合した、最高の体験がありました。ブロックを一つ一つ積んで自分だけの強固な拠点を作り、時には襲ってくるモンスターから大切な街と住人を守り抜く。あの創造性を大いに刺激される感覚は、まさに私のようなシステム開発者が、何もない真っ白な画面からプログラミングで複雑なシステムを構築していくプロセスに通じる、極めて高度な知的興奮がありました。

今回発売される「ぽこ あ ポケモン」は、これら「あつ森」の持つ「キュートなキャラクターたちとの心温まるスローライフや癒し」と、「ドラゴンクエストビルダーズ」やマインクラフトのような「自由度の高いモノづくり・自分の手で世界を発展させる建築の楽しさ」を併せ持ち、さらにそこに「世界中から愛される大好きなポケモンたち」が存在するという、まさに私たちゲームファンが見ていた「夢」をそのまま形にしたような、奇跡の組み合わせのゲームなのです! ピカチュウやカビゴン、イーブイといったおなじみの愛らしいポケモンたちが、自分が苦労して作った家具で気持ちよさそうにくつろいでいたり、不器用ながら畑仕事を手伝ってくれる姿を想像するだけで、もう頬が緩んでしまいますよね。 ゲーム内の時間は現実世界と完璧に連動しているため、朝には朝の爽やかな風景、夜には夜の幻想的な風景や特別な出会いが待っているのも、「あつ森」のように毎日欠かさずログインしたくなる素晴らしい仕組みです。

息子と一緒にマルチプレイで広がる無限の可能性と教育的価値

さて、明日「ぽこ あ ポケモン」が手元に届いたら、私には真っ先にやりたいことがあります。 それは、私の息子と一緒に「マルチプレイ」でこのゲームの広大な世界に飛び込むことです!

専門用語の解説:「マルチプレイ」とは? マルチプレイとは、複数のプレイヤーがインターネット通信やローカル通信の機能を使って、同じゲームの世界の同じ場所に同時に入り込んで一緒に遊ぶ機能のことです。昔のファミコンのように一つのコントローラーを交代して遊ぶのではなく、それぞれの画面(今回はNintendo Switch 2ですね)を持ち寄り、同じ街の中で同時に、一緒に家具を作ったり、冒険したり、ワイワイとチャットしながら強力してプレイできる画期的な機能です。

息子も私に似たのか大のポケモン好きであり、これまでにマインクラフトでも一緒に何時間もかけて巨大な建築物を作ったり、複雑な自動仕分け機やレッドストーン回路を構築してきた「最も頼れる頼もしい相棒」です。今回は、この全く新しいポケモンの広大な世界で、一緒に協力して最高の街づくりに挑戦したいと計画しています。

実は、親子のコミュニケーションにおいて、こうした「一緒に明確な目的を持って、ゲーム内で役割を分担しながら作業をする」ことは、想像以上に非常に大きな教育的効果があります。 例えば、「ぽこ あ ポケモン」の中で「大きな三階建ての家を建てて、一階をポケモンが集まるカフェにしよう」と考えたとします。 すると自然と 「じゃあ、お父さんは材料がたくさん必要になるから、森の奥に木材や石を採掘しに行ってくるね」 「だったら僕は、家を建てるための立派な整地をしておくよ。それと、カフェで出す料理の材料にするために、畑で野菜と果物をたくさん育てておくね!」 といったように、「役割分担」と「タスク管理」が自発的に生まれるのです。

また、「この家具はどこに配置しようか?」「ピカチュウが遊びに来やすいように、お庭のアプローチにはこの明るい色の花を植えようよ」「キッチンの動線はこっちの方が効率的じゃないかな?」など、お互いの意見をフラットな関係で出し合い、話し合いを通じて一つの大きな目標となる世界を作り上げる「協働性(コラボレーション能力)」が劇的に養われます。

これからの予測不能なAI時代、社会に出て最も必要とされる力の一つが、この「他者と円滑にコミュニケーションを取り、協力して一つのプロジェクトを成し遂げるための協働力」です。それはシステム開発の厳しい現場でも、美しいWebサイト制作の最前線でも全く同じです。 どんなに優れたプログラミングの技術やAI操作のスキルを一人で持っていたとしても、チームと協力して一つの大きなシステムを組み上げることができなければ、社会にインパクトを与えるような素晴らしいサービスは作れません。「ぽこ あ ポケモン」での息子とのマルチプレイは、ただの「親子の楽しい遊び時間」をはるかに超えた、最高の「チームビルディングの実践の場」になると確信しています。

遊びの中で無意識に鍛えられる「アルゴリズム的思考」

保護者の皆様は、子どもたちが熱中してゲームの画面を見つめている姿を見て、「ただ時間を浪費して遊んでいるだけなのでは…?」と不安に思われることがあるかもしれません。 しかし、この場を借りて声を大にしてお伝えしたいのですが、実は「ぽこ あ ポケモン」や「マインクラフト」のような自由度の高いサンドボックスゲームのプレイ中、子どもたちの頭の中では非常に高度で複雑な「論理的思考処理」が猛スピードで行われているのです!

たとえば、「ぽこ あ ポケモン」の中で「みずタイプのポケモンたちがたくさん遊びに来てくれるような、大きくて綺麗な噴水のある広場を街のど真ん中に作りたい!」という目標を子が立てたとします。 ゲームの中では、本物の世界と同じように、ボタン一つで魔法のように一瞬で立派な噴水が現れるわけではありません。その目標を実現するためには、以下のような緻密な手順を踏む必要があります。

  1. 噴水を作るためには、まず「磨かれた石のブロック」と「水を遠くから引くためのパイプ」が必要だと設計図(レシピ)で確認し、材料を把握する。
  2. その材料を揃えるためには、まずは危険な森や暗い洞窟に行って、ただの「石」を大量に採掘してこなければならない。
  3. 石を硬い岩盤から素早く採掘するためには、木のピッケルではなく、より耐久性があり強力な「鉄のピッケル(道具)」を先に作らなければならないことに気づく。
  4. 鉄のピッケルを作るために、鉄鉱石を地下深くまで探しに行き、それを溶かすための「かまど」を作成し、さらに燃料となる「木炭」を準備する。
  5. 全ての素材が揃ってようやくパーツを作り、噴水を組み立て、みずタイプのポケモンが好む動線や配置を頭の中でシミュレーションしながら広場に美しく設置していく。

いかがでしょうか。たった「みずポケモンが集まる噴水広場を作る」という一つの目的を達成するために、これほどまでに論理的な「逆算思考」と「手順の細分化」、そして「リソース管理」が必要なのです。 今の目的を達成するために、足りないものは何か、どういう順番でタスクをこなせば最も効率良く無駄がないか。これを誰に指示されるわけでもなく、自発的に考える力。

専門用語の解説:「アルゴリズム的思考」とは? アルゴリズムとは、コンピュータープログラミングにおいて「特定の問題を解決するための手順や計算方法、一連の計算の組み合わせ」を指します。「アルゴリズム的思考」とは、巨大で複雑な問題を、解決可能な小さな問題に分解し、どのような順番で処理(条件分岐や繰り返し処理など)を行えば、正しく最短で目的が達成できるかを論理的に組み立てる考え方のことです。まさに先ほどの「噴水を作るための緻密な手順」を考え実行する頭の使い方そのものが、プログラミングにおけるアルゴリズム構築の訓練になっているのです!

子どもたちは、大好きなピカチュウやゼニガメたちを喜ばせたい、自分だけのカッコいい街を完成させたいという純粋なモチベーションによって、無意識のうちにこの「アルゴリズム的思考」をフル回転させています。 もし設計を間違えてしまっても、「次はもっとこうしてみよう!」と何度もやり直す情熱を持っています。この「目的から逆算して論理的な手順を考える力」と、「失敗しても諦めないレジリエンス(やり抜く力)」こそ、私たちがプログラミングスクール「クロスウェーブ」で最も大切に育てている、「AI時代を生き抜くための基礎力」なのです。

ゲームの建築デザインから学ぶ「UI/UXデザイン」の極意

さらにもう一つ、システム開発者の目線から見た、ゲームを通じた素晴らしい学びについてお話ししましょう。それが「UI(ユーザーインターフェース)」と「UX(ユーザーエクスペリエンス)」という非常に重要な概念です。

専門用語の解説:「UI / UX」とは? UI(ユーザーインターフェース)とは、人とシステムが接する部分や画面のこと。Webサイトであれば画面全体の視覚的なデザインやボタンの配置、文字の大きさ、ゲームであればメニュー画面の見やすさなどです。 UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、そのシステムやサービスを通じてユーザーが得られる「体験の質」のこと。分かりやすくて操作が快適で、目的がすぐに達成でき、「このサービス、すごく使いやすくてまた利用したい!」と心から思えるようなプラスの体験をデザインすることを指します。私が現在も担当している官公庁のサイト制作などでは、ご高齢の方から小さなお子様まで、幅広い年齢層の方が絶対に迷わずに情報を得られるこの「洗練されたUI/UXデザイン」が極めて重要になります。

「ぽこ あ ポケモン」のようなサンドボックスゲームで街づくりをする際、子どもたちは無意識にこの高度な「UI/UXデザイン」を行っているのです。

「ここに広い道を作れば、ポケモンたちが歩きやすい(移動しやすい動線設計)な」 「畑のすぐ横に素材をしまうチェストと料理をするかまどを置いたほうが、収穫してすぐに料理ができて効率がいい(ユーザビリティの向上)な」 「夜は世界が暗くなるから、等間隔で街灯を設置しないと、遊びに来た他のプレイヤーが迷子になってしまうな(ユーザーへの配慮と視認性の確保)」

こうした「自分以外の誰か(ゲーム内では一緒に遊ぶ仲間や、生活しているポケモンたち)が使いやすく、快適に過ごせるための最適な配置を第一に考える」という姿勢。これは、数々のECサイトの構築を成功に導き、月商1000万円を超える大規模なネットショップをデザインしてショップオブザイヤーを受賞した際に、私が徹底的に考え抜いた「お客様がいかに迷わずに欲しい商品を見つけ、楽しくストレスなくお買い物ができる購入画面の動線を作るか」というWebデザインにおけるプロの思考回路と全く同じものなのです。

私が明日、息子とマルチプレイをする際も、私は親として、そしてITのプロとして、ただ一緒に遊ぶだけでなく、「どうしてここにこの家具を置いたの?」「この道の曲がり方、すごく自然で歩きやすくて素敵だね!」「かまどがここにあると、お料理がとてもしやすいね」と、その「機能的なデザインの意図」を具体的な言葉にして褒め、引き出してあげるように意識しています。 そうすることで、子どもの中にある今まで言語化されていなかった「使いやすさ(UX)への意識」がハッキリと明確になり、将来世の中の役に立つサービスを作るWebクリエイターやシステムエンジニアとしての才能のセンスが、ぐんぐんと磨かれていくのです。

世界のITトップ企業と「沖縄マイクラ部」が共有する「クリエイティビティ」第一主義

先ほど少し私の経歴に触れさせていただきましたが、私はこれまで、インターネット普及前からのネットワーク構築、大手インターネットプロバイダの設立、銀行や観光協会の公式サイトの制作など、幅広いITプロジェクトを先導してきました。 また、自治体の公式SNSをゼロから企画し、制作・運用までを一貫して手がけ、地方創生とデジタル化を推進した実績を高くご評価いただき、なんのアメリカのシリコンバレーにある天下の米Google本社やFacebook(Meta)本社から、「自治体公式SNSの専門家」としてVIP招待を受け、単身渡米して現地のトップと直接交流を深めてきたという非常に貴重な経験があります。

シリコンバレーのど真ん中、現在進行形で世界を変え続けているIT産業を牽引するトップ企業のオフィスに足を踏み入れたとき、世界最高峰のエンジニアたちと議論を交わす中で、私が最も強烈に感じたこと、それは「彼らが採用や評価において最も重要視しているのは、学生時代に詰め込んだ単なる知識の量ではなく、ゼロから全く新しい価値を生み出す『クリエイティビティ(創造性)』と、それを実現する『情熱』である」ということでした。

GoogleやMetaといった世界トップクラスの最先端企業で働くエンジニアやクリエイターたちは、誰もが知っている既存の正解を、ただ言われた通りに早く解くことには全く興味がありません。そうした定型的な作業はすでにAI(人工知能)が人間よりもはるかに高速かつ正確にやってのける時代だからです。 彼らが求めているのは、「こんな世界があったらもっと面白いのではないか」「こんな便利な機能があれば、世界中の人がもっと笑顔で快適になるのではないか」という枠にとらわれない自由な発想力であり、失敗を恐れずにそれを具体的な形にするためのチャレンジ精神です。

「ぽこ あ ポケモン」のようなサンドボックスゲームの中で培われる、「自分だけの誰も見たことがない街を作る」「ユニークで使いやすいシステムをデザインする」というクリエイティビティは、まさに世界のITトップ企業がこれからの人材に最も求めている力と完全に直結しています。

そして、この「圧倒的なクリエイティビティ」を発揮して、素晴らしい結果を残しているのが、私たちの「沖縄マイクラ部」の子どもたちです! 当スクールでは、マインクラフトを通じたプログラミング教育を行っていますが、その成果はすでに全国レベルの華々しい実績として実を結んでいます。

・第6回Minecraftカップでは、沖縄県代表チームとして大きな期待を背負って大阪で開催された全国大会に参加し、見事「奨励賞」を受賞! ・さらに次年度の第7回Minecraftカップでは、プレッシャーを跳ね返し、沖縄県代表として東京大学で開催された権威ある全国大会に出場し、各方面からの絶賛を浴びて「特別賞(TBS賞)」を受賞するという、信じられないような快挙を見事成し遂げました!!

※第7回Minecraftカップでの全国大会出場の感動的な裏側や、大会でのテーマ「レジリエンス」に子どもたちがどう立ち向かったかという詳細については、過去の記事「2026-01-20 沖縄マイクラ部全国大会進出」にて熱く語っておりますので、サイトのリンクからぜひご覧ください!また、大会に向けた取り組みや沖縄マイクラ部の活動の全体像については、当スクールの公式サイトトップページでも詳しくご紹介しています。

これらの輝かしい実績は、子どもたちが「マインクラフトが好き!」という純粋な気持ちを最強の原動力にして、仲間と衝突しながらも協力し、数え切れないほどの試行錯誤を繰り返しながら、一つの巨大なテーマに沿ったワールド(作品)をゼロから作り上げた結果に他なりません。 彼らはゲームの中で、プログラミング的思考を使って建築を自動化するだけでなく、SDGsなどの地域の社会課題を自ら調べ、その解決策を独自のアイデアでデザインするという、驚くほど高度な「プロジェクト学習」と「探究学習」を行っているのです。

「ぽこ あ ポケモン」のような、自由な発想で「何もない状態から世界を作り上げる」ゲームに没頭できる子どもたちは、間違いなくこうした全国大会で活躍できるような創造力や論理的思考力の「金の種」を持っています。 「うちの子、ゲームばかりしていて将来が心配…」とお悩みの保護者の方も数多くいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。その圧倒的なまでの一つのことへの集中力と情熱は、適切な学習環境とプロの導き手さえいれば、全国の舞台で表彰されるような、そして将来のAI時代を力強く牽引するような「かけがえのない圧倒的なスキル」へと必ず変貌を遂げるのです。

ゲームの実況から「動画編集」へ、そして「生成AI」を使いこなす人材へ

私たち沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の強みと提供する教育の幅広さは、単なるプログラミング学習だけに決してとどまりません。 IT社会における「表現力」として必須となっている「動画・映像」の分野においても、プロフェッショナルな教育環境をご用意しています。私自身、現在もチャンネル登録者数200万人以上の超巨大YouTubeチャンネルでの動画制作に携わっており、また自治体の公式YouTubeチャンネルの運営を任されているプロの映像クリエイターでもあります。

自分が「ぽこ あ ポケモン」で緻密に設計して作り上げた素晴らしい街並みや、友達や家族とマルチプレイでワイワイと本気で楽しんだ最高に面白い瞬間を、ただの自分の個人の思い出に留めておくのはもったいないと思いませんか? 画面録画ツールを使ってプレイを録画し、それに専用のソフトを使ってテロップやかっこいいBGM、効果音をつけて魅力的な一本の「ゲーム実況動画」として作品に仕上げ、世界に向けて発信する。これは「企画力」「構成力」「表現力」を同時に鍛える信じられないほど素晴らしい総合学習です。

こうしたスキルを身につけるため、当スクールではプロの映画制作現場でも使われている高性能なソフト「DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ)」などを用いた本格的な「動画編集」の指導も行っています。 (※実は、高まる動画編集への需要にお応えして、昨年末から新しい動画編集勉強会を本格的にスタートさせています!詳細にご興味がある方は、過去の記事「2025-12-31 2026年DaVinci_Resolve動画編集勉強会スタート」なども合わせてご覧くださいね!)

さらには、現在のIT業界で最も注目を集めている最先端技術、ChatGPTなどの「生成AI」をプログラミングや問題解決に活用するレッスンもいち早く取り入れています。プログラミングのコードで分からないエラーが出た時、検索して終わるのではなく、「AIに的確な質問(プロンプト)を投げて解決策を引き出す」、あるいは「自分の作りたい街のアイデア出しの壁打ち相手としてAIを使いこなす」。 こうした、次世代のITスキルを見据えた「2025-12-05 小学生向け生成AIレッスン」なども実施し、非常に高い評価をいただいております。

デジタルデバイスやゲームを「与えられて遊んで終わり」の消費者側のままでいるのか、それともそれをきっかけにして「自分から表現し、発信し、問題解決に応用するクリエイター側」へと成長していくのか。 そうやって子どもたちを「デジタルという魔法の杖を完全に使いこなす側」へと導いていくこと。 さらに、安全・安心な学習環境を提供するために、スクールにはWordPressの公式オーガナイザーも所属し、最新のセキュリティ情報やプラグインの品質動向をいち早くキャッチアップしたハイレベルで信頼性の高い指導を行っています。ただコードの書き方を暗記させるのではなく、最前線のプロの現場で培った「本当の問題解決のプロセス」や「クリエイティブな発想そのもの」を、子どもたちにも分かりやすく、そして最高に楽しく伝えていくこと。これこそが、私たち「クロスウェーブ」の最大の使命であり、誇りなのです。

明日からは「ぽこポケ」の世界へ!そして無限の可能性が広がるプログラミングの世界へ!

いよいよ明日の発売日が迫る中、私も仕事の合間を縫って(いえ、もしかしたらワクワクしすぎて寝る間を惜しんでしまうかもしれません!)、人間の姿に変身したメタモンとなって、夢にまで見た最高のポケモン生活を新しいNintendo Switch 2と共にスタートさせます。 現実世界では息子としばらく「ぽこ あ ポケモン」の話題で持ちきりになるでしょう。マルチプレイで一緒にどんな素敵な街の全体像を描き、どんな個性的な家を建て、お気に入りのポケモンたちを街に迎えていくか、想像するだけで今から本当に楽しくて仕方がありません。

少しずつ、少しずつ。決して焦らず、自分の心地よいペースで自分だけの色で世界を彩っていく「ぽこ あ ポケモン」の温かく優しい世界観にどっぷりと浸りながら、そこから得た新鮮なインスピレーションや、モノづくりの本質的な面白さを、日々のスクールでの授業やカリキュラム開発、そして何より子どもたちとの毎日のコミュニケーションに大いに活かしていきたいと強く考えています。

もし、この記事を読んでくださっている保護者の皆様の中で、お子様がゲームに夢中になって目を輝かせている姿を見て、「この素晴らしい集中力や没入感を、何か将来に繋がる有益な学びに活かせないかな?」と少しでもお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちの沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」の存在を思い出していただければ大変嬉しく思います。

「あつまれ どうぶつの森」で島づくりに熱中し、毎日のように虫取りや釣りを楽しんでいた子。 「ドラゴンクエストビルダーズ」で、大人も驚くような複雑で立派なお城や要塞を作り上げていた子。 そして明日から、「ぽこ あ ポケモン」の世界に夢中になり、ポケモンたちとの生活の中で素晴らしい街を作り上げていくであろう、無限の可能性を秘めた子どもたち。 彼らは例外なく皆、世界を自分の手で作り変えることができる「素晴らしいクリエイター」の素質を持っています!

その隠された才能の可能性を最大限にまで広げ、ただのゲームという小さな箱から飛び出させ、マインクラフトを通じた論理的思考の育成から、本格的なプログラミング言語ごとの学習、最新のジェネレーティブAI操作、本格的な動画編集を駆使した発信力、そして大企業でも通用する本物のシステム構築・Web制作へとスムーズに導くのが、私たちITのプロフェッショナルの最も重要な役割です。

さあ、私たちと一緒に、楽しみながら、遊びの中で自然と、未来のIT社会を力強く生き抜くための「一生モノの強力な武器」となるデジタルスキルを身につけていきましょう! 皆様の素晴らしい挑戦を、実績と経験豊富な講師陣…いえ、私たちが全力で、一人ひとりに寄り添ってサポートさせていただきます!

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投稿者プロフィール

すずきたかまさ
沖縄に移住してあっというまに何年も経過しました。大勢の方と知り合え、本土にいたままでは経験できないようなこともいっぱい経験させてもらえて感謝の毎日です。

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